司馬遼太郎記念館

イベント

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

これからのイベント

記念館では1年を通して様々なイベントを行っています。
記念館友の会の会員の方はイベントに会員価格でご参加いただけます。
>これまでのイベント

音楽会

〝歌う旅人〟松田美緒コンサート

ポルトガルのファド、ブラジルのサンバから日本の民謡や民衆歌……、
遠く離れた土地とひとびとが響きあう、歌の旅。


 世界で活躍する歌手の松田美緒さんのコンサートを12月19日(土)に開きます。松田さんは昨年夏の「『坂の上の雲』の時代の演歌」に出演し、美しい歌声を披露されました。
 今回は、ギタリスト・笹子重治さんの伴奏で、世界の人々が歌い紡いできた曲、ポルトガルの下町で歌われる民衆歌ファド、ブラジル日系移民の歌、戦前のミクロネシアに広まった日本語の歌、さらには大正時代の民衆歌などを予定しています。

<松田美緒氏>
20代でリスボンに留学。6ヵ国語を操り、2012年から日本内外の忘れられた歌を発掘し、現代によみがえらせる活動をしている。14年発表のCDブック「クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する」は高い反響を呼び、文藝春秋〈日本を代表する女性120人〉に選ばれる。



【出演】
 松田美緒(歌手)
 笹子重治(ギタリスト。アコースティックバンド、ショーロ・クラブのメンバー)

【曲目(予定)】
 「懐かしのモウラリア 」(ポルトガルのファド)
 「海の恋人 」(ブラジルの海辺の歌)
 「レモングラス」(戦前にミクロネシアで生まれた歌)
 「アンゼラスの歌」(長崎県伊王島カトリックの歌)
 「ほっといて節」「職業婦人の歌」(大正時代の日本の歌)など

【日時】12月19日(土)午後2時から

【参加費】2500円(一般)2250円(友の会会員)いずれも入館料を含みます。

【お申込み】
 電話またはFAX(住所、氏名、電話番号、友の会会員の方は会員番号を明記)で事務局へ。
 先着順ですのでお早めにお申し込みください。

【お申込み・お問い合わせ】電話:06-6726-3860 fax:06-6726-3856

コロナ対策のため、座席を減らしています。
参加者の皆様にはマスクの着用をお願いしています。定期的に館内は換気、消毒を行っています。

菜の花忌シンポジウム

第25回菜の花忌シンポジウム

2021年2月13日(土)NHK大阪ホールで「第25回菜の花忌シンポジウム」を開催します。今回は「『胡蝶の夢』-新型コロナ禍を考える」のタイトルで開きます。

【日 時】2021年2月13日(土)14:00~17:00(開場13:00)

【会 場】NHK大阪ホール(大阪市中央区)

  第1部 司馬遼太郎賞贈賞式(受賞スピーチ:佐藤賢一氏)、司馬遼太郎フェローシップ贈賞式
  第2部 シンポジウム「『胡蝶の夢』-新型コロナ禍を考える」
   パネリスト
    磯田道史氏(国際日本文化研究センター准教授)
    澤 芳樹氏(大阪大学大学院心臓血管外科教授、日本再生医療学会理事長)
    澤田瞳子氏(作家)
    村上もとか氏(漫画家、医療漫画『JIN ―仁―』作者)
   司会:古屋和雄氏(文化外国語専門学校校長、元NHKアナウンサー)

【申し込み方法】
 往復はがき(1名で1枚)に、住所、氏名、電話番号をご記入のうえ、事務局までご応募ください。申し込みが多数の場合、抽選となります。
 記念館友の会サポート会員の方は、1名確実に参加できますが、申し込みが必要です。

【参加費】1,000円(当日会場でお支払いください。記念館友の会サポート会員は無料)

【定 員】700人。コロナ禍の影響で定員が半減しています。
     状況によりさらに定員の変更や無観客での開催になる可能性もあります。

【お願い】
 今回は変則の開催になります。このため、確実にご参加いただける方のみの申し込みをお願いします。申し込み後、ご都合が悪くなった場合は必ず事務局までご連絡ください

往復はがきの書き方

【申込先】〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪3丁目11番18号 司馬遼太郎記念財団 菜の花忌係

【お問合せ】 公益財団法人 司馬遼太郎記念財団 電話 06-6726-3857

【締め切り】2021年1月13日(水)当日消印有効 ※参加証の発送はその後になります。