司馬遼太郎記念館

対話ノート

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

大書架に置かれているノートに書かれたメッセージの一部をご紹介します
(このページは毎月初めに更新、前月のメッセージを掲載しています)

2017年12月

 大学に通っていた頃、『新選組血風録』をゆき帰りの電車で読みだしだのが司馬先生との出会いとなり、以来20年近くいろいろな作品、いろいろな人物に触れ、感銘をうけ続けております。先生のファンとして一度は訪れなければ…!と思いながらもなかなかうかがう機会がなかった記念館。今日来ることができ、本当に嬉しく思います。歴史の師である司馬先生の息づかいを感じられる様なこの場所はほんとうに貴重だと思うので皆さん大事にして頂きたいと思います。
 蔵書・資料の豊かさ、司馬先生の足跡、その偉大さを身体で感じることができました。今後の自分自身の仕事にそれを生かしたい、生かせると決意を新たにしました。
 司馬先生の作品は以前から知っていたものの、なかなか手に取る時間もありませんでした。日本史が好きでずっと気にはなっていました。『燃えよ剣』を読んで大ファンになりました。父親は若いころ、先生の本はほとんど読んでいるとのことでした(早く教えて欲しかった!)。
 大阪に来る機会があれば是非行きたいと思い、やっと実現しました。これから先生の作品は全部読むつもりです。
 小学生の時、教科書で司馬さんに出会いました。「二十一世紀に生きる君たちへ」「洪庵のたいまつ」どちらも好きな作品になりました。大人になった今も、心に響きます。そして、この2つが私の歴史好きの原点かもしれません。今日は記念館に来られてよかったです。これからも司馬作品を読みつづけます。
 3年前に主人は亡くなりましたが、生前から大ファンでした。記念館を訪れたいと申しており良く調べずに神戸に出掛けたり(実現せず)、残念がっていました。
 今日は大ファンの娘と訪れることが出来、感動と共に満足しています。
 再びこの偉大な司馬先生の作品を放映していただきたいと痛感しました。今こそです。
安藤建築を見るために訪れました。
 巨大な書架の空間に身を置くことで、司馬先生の精神を感じることができました。
 多くの資料を調べあげる姿勢を見習います。
 まさに「感じる記念館」でした。
 アプローチの雑木林と建築の現れ方、スケール感に感動しました。また来たいです。
 たまたま通りかかったので、入ることにしました。ステキな空間を感じることができました。偶然の出会いに感謝します。
 日本はとても美しい国だ。文化、ひと、どの場所も、私の目には絵のように映りうれしくなる。
 この記念館は素晴らしい!ここに来られてうれしい。
 日本、それはいつも私の好きな国だ。 (原文英語)
 歴史が苦手と思っていた私に、坂本龍馬を紹介して下さったのが司馬先生でした。
 それからというもの、司馬先生の作品を読みあさっています。
 ここに来ることは長年の夢でした。これからもいつも先生の作品が私のカバンの中に入っていることでしょう。