司馬遼太郎記念館

対話ノート

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

大書架に置かれているノートに書かれたメッセージの一部をご紹介します
(このページは毎月初めに更新、前月のメッセージを掲載しています)

2018年7月

 文研のセンパイに教えていただき、きました。緑豊かな庭、司馬さんの書斎、庭を空を見ながら司馬さんが想いめぐらせ沢山の作品を生み出した場所にこれ、とてもうれしく思います。
 記念館の天井まである本棚と美しいステンドグラス、大好きに囲まれて、ステンドグラスのむこうには、大好きな木々の緑と空を感じ、大好きが沢山でとても幸せ感じました。
 また大切な人とひとりできたいです。ここの場所を教えてくださった文研センパイに感謝です!
 スズカケの木と共に記念館も、記念館を訪れる人の心も大きく豊かに育っていきますように。
 東大阪に住んで20数年、地元の「美しさ」を初めて感じました。
 書架と窓の風景は圧巻です。
 すごい人の記念館を、すごい人が設計されたんですね!!
 友人にも勧めたい場所でした。
 司馬遼太郎さんのメッセージは、心のド真ん中に突き刺さる程重いものが有ります。来館し益々好きになりました。
 地元の名士・司馬先生の記念館を訪ねるべく、15年ぶりに八戸ノ里駅に降り立ちました。
 書棚は「圧巻」の一言、自筆原稿も素晴らしかったです。
 もっと日本を知り、日本人としての矜持を抱かねばと思います。
 山口県下関市より来館。歴史を感じ、地理を想像しながら作品を読んでいます。今は『花神』の最終巻を読んでいるところです。これからも作品を1つでも多く読み、過去への旅を楽しむつもりです。
 福島から来ました。高校生の頃から先生の書を読みあさり、息子の名前にも「遼」(事務局註 本当はしんにょうの点は2つ)の字を頂きました。ところが、市役所の出生届で「しんにょう」の上の1つは漢字にはありませんと言われ、先生の名前をもち出しましたが、受け入れられませんでした。1つ点の少ない息子の「遼甫」も今勉学に励んでおり、来年は司法試験への挑戦です。がんばれ!!
 先生の書を見るとまさに圧巻です。来たかいがありました!!(これまで訪れたときはいつも休館だったので…ついに来ることができました)
 今年は「維新150年」、東北・会津では「戊辰150年」です。
 年明け早々に河合継之助ゆかりの只見で戊辰150年セミナーがありました。(先生の書『峠』の舞台です)この書斎を見て思いがさらにめぐりました。ありがとうございました。ここを息子にも伝えたいと思います
 記念館ができたということを知ってから、是非一度、来てみたいと思っておりましたが、本日ようやく念願かないました。司馬さんが亡くなられて22年。ずいぶんこの国は変わってしましました。何がどう変わったのか、何故このように変わってしまったのか、を改めて考えなおすきかっけになる一日だと思います。
 いつも夏にここをおとずれます。目的はひとつ
「私のもうひとりの父 司馬遼太郎にあうためです」
 現在49才ですが、30代、学校や両親からおしえてもらえなかった大事な生き方をおそわりました。ありがとうございます。
 企画展では、NHK大河ドラマ「西郷どん」を放映していることも有り、「翔ぶが如く」で有りますが、約30年前の大河も「翔ぶが如く」でしたね。
 原作は「翔ぶが如く」そのもので、鹿児島では西郷さんは人気が有り、大久保利通は不人気でしたが、あのドラマを見たとき、むしろ西郷隆盛より大久保利通の方に心をみりょうされたものでした。大久保利通を演じておられた鹿賀丈史さんは利通のご子息から非常に実状に近かったと感謝されたと語っておられたのを覚えております。小説とはいえ、真実に近かったのでは…。
 本日は非常に暑い日でありますが、アスファルトには陽炎がたち上り、拙句 陽炎は翔ぶが如くの桜島
 本日、猛暑の中、こちらに見学させていただきました。
 父が司馬遼太郎のファンであり、主人の実家よりも近いため、こちらに見学するのは初めてでしたが、書物の多さに感動しました。
 又、このようなすばらしい書物を残すことが、これからの若い人たちに歴史の尊さを感じてもらうことになると思います。
 私の亡父が出版社にいた時の書物も寄贈されており、大変、懐かしく思いました。