司馬遼太郎記念館

対話ノート

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

大書架に置かれているノートに書かれたメッセージの一部をご紹介します
(このページは毎月初めに更新、前月のメッセージを掲載しています)

2017年5月

 阪大外国学部(旧大阪外国語学校)の大々々先輩である司馬遼太郎先生の軌跡を辿るべく訪れました。
 わが学部では、司馬先生は文字通り「神」のように崇敬されており、司馬先生の存在は、外国語学部生にとって何者にも代え難い誇りであり、精神的な支柱です。厚かましいですが、先生の「後輩」として恥じぬよう、色々な知識を吸収して、人間的に成長したいと思いました。
 一歩一歩前向きに、周りの人たちに感謝して、生きていきたい。人に優しくできること、それは一番大切な道徳だと思う。
 念願だった司馬さんの記念館にやっと訪れることができた。これを再起の一歩としたい。
 これからもあきらめずに何事にも精一杯生きていきたい。
 見守って頂ければ幸いです。
 宜しくお願いします。
 初めて訪れました。一冊の本を書くためにどれだけの労力と調べものをしてきたのか。読み手はさらさら読んでしまう数行に込められた想いを感じました。
 今年は福岡は小倉にある松本清張記念館、そして渋谷で開催されていた米原万里展についで三つ目の偉人訪問でした。その人の生き方、考え方がこのような資料館を通して見ている気がして、つい長居してしまいました。
 兵庫から建築が見たくて訪れましたが、外部の住宅街からは想像もできない、贅沢な空間の使い方にうっとりしました。
 司馬遼太郎さんのセンスの良さ(持ち物など)や13才で書いた文章にも惹かれたので、今度は小説も読んでみたいです。
 大阪は隣の市が地元で、このあたりには機会があり初めて訪れました。
 偶然記念館のことを知り、是非にと足を運びました。
 圧倒的な蔵書、開放的な空間に驚きと感動です。
 偉業に感服しております。
 自分の小ささ、なにもなさを改めて感じました。
 語彙の少なさに不自由している程です。
 知識をためて知恵をそなえてそしてそれを形にする、ということはすごいことです。
 知的関心の広さに恐れ入りました。
 司馬さんが何を想い、何を描き、そして何を残したのか。ここに来て、その一部に触れることができました、
 21世紀を生きる人間として、何を為すか、何を残せるのか。
 その一事のみを想って生きていきたいと思います。
 この連休に東北へ旅行に行きました。行く前、『街道をゆく 仙台・石巻』と『白河・会津みち』を読んで、出掛けようと思い読みました。本を読んで一度旅をした気持ちでした。旅行中にもその本を読み返しつつ旅をつづけましたが、『奥の細道』と『街道をゆく』が重なっているように感じました。本を読み、実際に見て、やっぱり百聞は一見にしかずだと司馬先生の作品が出来た(作った)時の気持ちがわかったように思います。おかげ様で良い旅行が出来ました。
 本は全部で何冊くらいあるんだろう…。
 あまり司馬先生の作品を読んだことがないので、読んでみようと思いました。
 来て良かったです。
 落ち着く空間です。知らない本がたくさんあり、タイトルを眺めているだけでもおもしろかったです。『坂の上の雲』しか読んだことがないので、これから、ゆっくり読んでいこうと思います。