司馬遼太郎記念館

対話ノート

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

大書架に置かれているノートに書かれたメッセージの一部をご紹介します
(このページは毎月初めに更新、前月のメッセージを掲載しています)

2017年9月

 ただ驚かされるのは、その圧倒的語彙力です。的確な表現のため言葉を選ぶ力が天才的だと思うのです。
 15年ぶり2度目の来館です。
 日々の生活の中で司馬先生の作品の中の登場人物に励まされたり、笑わされたり叱られたりしながら楽しんでいます。
 司馬先生のお蔭で、多くの先輩や友人を得た気分です。有り難うございます。
 久しぶりに入館しました。近所に住んでいると、なかなかあらためてくる事もご無沙汰してしまいます。しかしあらためてここの世界観歴史観に心の洗濯をしてもらった気分です。
 中学生の頃から夢に想い、あこがれ、心をときめかせた世界にやっと来ることができました。緑にあふれた麗しい場だと思いました。本の数の智恵と知識。この文字の海から数々の名作が生まれたのかと思うと、胸がギューッとなります。また来ようと思いました。
 自分自身と一対一で向き合う時間を司馬さんから沢山頂きました。一行読んでは空を観る、その繰り返しでした。
 司馬さんのお蔭で、自分の頭で考えることの大切さ、他を想うことへの大切さ、今の日本を考えると…沢山背中を押してもらい、気付かせていただきました。
 ここに来るのは5回目です。やはりここは僕にとっては一番最高の場所です。またここで司馬さんの本を買って、何回でもここに来てみたいです。僕はまだ未熟ですが、司馬さんのような人になりたいです。
 ちょっと疲れたので、久しぶりに来ました。静かな土曜日の午後をすごせた事に感謝いたします。
『翔ぶが如く』を読み、大久保・西郷を知り、『坂の上の雲』で秋山兄弟と出会い、司馬先生の本から、私、日本の歴史を知り、愛するようになりました。
 帰宅後の司馬先生の本を読むのが、生活の楽しみです。毎日、2時間の読書時間を作っています。司馬先生の本の中には、たくさんたくさんすばらしい人と会えるから。
 松山より来館しました。歴史好きになった原点に『翔ぶが如く』がありました。まだまだ多くの未読の作品にふれ、何かを学びとったら、『坂の上の雲』の町へ帰り、再読しようと思います。また来ます。
 7,8年前に母と来館しました。龍馬が好きで、その他の歴史小説も大好きです。
 母が2月に80才で亡くなりました。一緒に来館したことを思い出しながら、今日は娘と来ました。
 小阪の駅前でアルバイトをしていた時、司馬先生にコーヒーを持って行ったことあります。後で教えてもらったのですが、サインを頂いておけばよかったなと思います。