司馬遼太郎記念館

会誌「遼」

バックナンバー 61号~64号

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

61号2016年10月20日発刊

540円
(会員価格486円)

随想 中島峰広 棚田に価値を与えた司馬遼太郎
   藁科満治 難題 解決した「現地重視」司馬語録の教訓
記念館講演シリーズ
   赤坂憲雄 『街道をゆく』を読みなおす
英語版『坂の上の雲』書評「タイムズ文芸付録」掲載
   マイケル・K・ボーダッシュ(北代美和子訳)
   第零次世界大戦 司馬遼太郎の超大作
   その後の世界史を決定した戦争を壮大なスケールで描く
発掘採録
   司馬遼太郎 鹿苑さんのこと
       ー鹿苑宇宙『人の世にささやく』増補版より

62号2017年1月20日発刊

540円
(会員価格486円)

第20回司馬遼太郎賞決定

随想 山折哲雄 すでに形をなす司馬さんの核心
         ―若き日のエッセイを読んで
   有栖川有栖 大河のごとき作家

記念館講演シリーズ
   葉室 麟(聞き手・高梨通夫)歴史小説の楽しさ
   原田眞人 『関ケ原』の映画化は夢だった

63号2017年4月20日発刊

540円
(会員価格486円)

特集 第21回菜の花忌
 シンポジウム「『関ケ原』―司馬遼太郎の視点」
 <出席者>原田眞人、葉室 麟、伊東 潤、千田嘉博

随想 縄田一男 一つの禅譲
記念館講演シリーズ
   大倉正之助 大鼓の調べ~遥かなる絹の道へ

64号2017年7月20日発刊

540円
(会員価格486円)

随想 森秀樹 「桜田門外の変」のこと
   小泉武栄 地理学者・司馬遼太郎

記念館講演シリーズ
   山本朋史 「ボケてたまるか!」
         ―司馬担当記者の認知症早期治療実体験報告―
   千田嘉博 徳川家康の江戸城ー新発見「江戸始図」の意義―