司馬遼太郎記念館

イベント

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

これからのイベント

記念館では1年を通して様々なイベントを行っています。
記念館友の会の会員の方はイベントに会員価格でご参加いただけます。
>これまでのイベント

菜の花忌シンポジウム

第22回菜の花忌シンポジウム

2018年2月16日(金)東京・よみうりホールで「第22回菜の花忌シンポジウム」を開催します。
今回のテーマは「『燃えよ剣』『新選組血風録』--人は変革期にどう生きるか」です。

【日 時】2018年2月16日(金)17:00~20:00(開場16:00)
【会 場】よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)

第1部 司馬遼太郎賞贈賞式、フェローシップ贈賞式
    司馬遼太郎賞受賞スピーチ:奥山俊宏氏(朝日新聞編集委員)

第2部 シンポジウム「『燃えよ剣』『新選組血風録』--人は変革期にどう生きるか」
    パネリスト:浅田次郎氏(作家)、磯田道史氏(国際日本文化研究センター准教授)
          木内昇氏(作家)、原田眞人氏(映画監督)
    司会:古屋和雄氏(文化外国語専門学校校長、元NHKアナウンサー)

トーク

菜の花忌 館長トーク

2月12日(月)、司馬遼太郎の命日である〝菜の花忌〟に、今年も「館長トーク」を開きます。
司馬遼太郎の人となりや、記念館の今後の取り組みなどについて、上村洋行館長がお話します。

この頃は記念館や周辺の街並みはたくさんの菜の花で彩られています。
また、この日来館してくださった方には全員に菜の花をプレゼントします。ぜひ、お越しください。

【日 時】2018年2月12日(月・祝)14:00~
【場 所】記念館ホール
【参加費】無料(入館料は必要) 事前申し込みは不要です。

講演会

ジュリエット・W・カーペンター氏 特別講演会「竜馬とゆく」

 英訳『坂の上の雲』の翻訳者のひとりであるJ・W・カーペンター氏の講演会を、3月21日(水・祝)午後2時より記念館で開きます。
 カーペンター氏は同志社女子大学特任教授で、安部公房著『密会』、水村美苗著『本格小説』の英訳で2度日米友好基金日本文学翻訳賞を受賞され、三浦しをん著『舟を編む』、磯田道史著『無私の日本人』そして『最後の将軍』など多くの文学作品を訳されています。現在、『竜馬がゆく』の翻訳をされています。
 大学を退職され、アメリカに帰国されるにあたり、記念館の講演を受けてくださいました。
 一回のみの講演会です。

【日 時】2018年3月21日(水・祝)14:00~
【場 所】記念館ホール
【参加費】1000円(入館料込)友の会会員は900円 当日受付でお支払いください。
【申し込み方法】
電話またはFAX(住所、氏名、電話番号、会員の方は会員番号を明記)で司馬遼太郎記念館 特別講演会係まで
【お申し込み・お問い合わせ】
〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪3丁目11-18
TEL:06-6726-3860  FAX:06-6726-3856

講演会

2018年前期連続講演会

各分野の方々が、司馬遼太郎のことからさまざまな話題を展開、縦横に語ります。
まるで対話しているような、小さなホールならではのぜいたくな講演会にぜひご参加ください。

【前期の講演会日程】
4月21日(土) 阪口 純久氏(大和屋女将)「司馬先生は私の羅針盤」
5月26日(土) 鹿島 茂氏(明治大学教授)「『この国のかたち』を読み解く」
6月16日(土) 佐藤 優氏(作家・元外務省主任分析官)「司馬遼太郎から学ぶ21世紀を生き抜く知恵」

いずれも午後2時から

【聴講券】
3講座分で、一般=7,500円、友の会会員=6,750円
(いずれも入館料を含みます)
お申し込み後、振替用紙を同封して聴講券をお送りします。

【お申し込み方法】
聴講希望の方は、電話またはFAX(住所、氏名、電話番号、友の会会員の方は会員番号を明記)で事務局へ。
先着順ですのでお早めにお申し込みください。

【お申し込み・お問い合わせ】
〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪3丁目11-18
TEL:06-6726-3860  FAX:06-6726-3856