司馬遼太郎記念館

イベント

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

これからのイベント

記念館では1年を通して様々なイベントを行っています。
記念館友の会の会員の方はイベントに会員価格でご参加いただけます。
>これまでのイベント

寄席

菜の花寄席

「菜の花寄席」を3月11日(日)に開きます。今年は初めての落語、講談、浪曲の三本立て。「三つの話芸で聴く大阪の街、再発見」がテーマです。出演は三代目桂春蝶さん、旭堂南青、京山幸太さんのお三方。春蝶さんの演目は江戸時代が舞台の創作落語です。〝大阪〟を舞台に、それぞれにどんな話が展開するか楽しみです。
【出演者・演目】
 落語 桂春蝶「茶粥屋奇譚」
 講談 旭堂南青「誉の刀鍛冶」
 浪曲 京山幸太「河内十人斬り」
 曲師 藤初雪
【日 時】3月11日(日)午後2時から
【場 所】記念館ホール
【参加費】一般=2500円、友の会会員=2250円
(いずれも入館料を含みます)
【申し込み方法】
電話またはFAX(住所、氏名、電話番号、友の会会員の方は会員番号を明記)で事務局まで
【お申し込み・お問い合わせ】
〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪3丁目11-18
TEL:06-6726-3860  FAX:06-6726-3856

講演会

ジュリエット・W・カーペンター氏 特別講演会「竜馬とゆく」

 英訳『坂の上の雲』の翻訳者のひとりであるJ・W・カーペンター氏の講演会を、3月21日(水・祝)午後2時より記念館で開きます。
 カーペンター氏は同志社女子大学特任教授で、安部公房著『密会』、水村美苗著『本格小説』の英訳で2度日米友好基金日本文学翻訳賞を受賞され、三浦しをん著『舟を編む』、磯田道史著『無私の日本人』そして『最後の将軍』など多くの文学作品を訳されています。現在、『竜馬がゆく』の翻訳をされています。
 大学を退職され、アメリカに帰国されるにあたり、記念館の講演を受けてくださいました。
 一回のみの講演会です。

【日 時】2018年3月21日(水・祝)14:00~
【場 所】記念館ホール
【参加費】1000円(入館料込)友の会会員は900円 当日受付でお支払いください。
【申し込み方法】
電話またはFAX(住所、氏名、電話番号、会員の方は会員番号を明記)で司馬遼太郎記念館 特別講演会係まで
【お申し込み・お問い合わせ】
〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪3丁目11-18
TEL:06-6726-3860  FAX:06-6726-3856

講演会

2018年前期連続講演会

各分野の方々が、司馬遼太郎のことからさまざまな話題を展開、縦横に語ります。
まるで対話しているような、小さなホールならではのぜいたくな講演会にぜひご参加ください。

【前期の講演会日程】
4月21日(土) 阪口 純久氏(大和屋女将)「司馬先生は私の羅針盤」
5月26日(土) 鹿島 茂氏(明治大学教授)「『この国のかたち』を読み解く」
6月16日(土) 佐藤 優氏(作家・元外務省主任分析官)「司馬遼太郎から学ぶ21世紀を生き抜く知恵」

いずれも午後2時から

【聴講券】
3講座分で、一般=7,500円、友の会会員=6,750円
(いずれも入館料を含みます)
お申し込み後、振替用紙を同封して聴講券をお送りします。

【お申し込み方法】
聴講希望の方は、電話またはFAX(住所、氏名、電話番号、友の会会員の方は会員番号を明記)で事務局へ。
先着順ですのでお早めにお申し込みください。

【お申し込み・お問い合わせ】
〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪3丁目11-18
TEL:06-6726-3860  FAX:06-6726-3856