司馬遼太郎記念館

イベント

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

これからのイベント

記念館では1年を通して様々なイベントを行っています。
記念館友の会の会員の方はイベントに会員価格でご参加いただけます。
>これまでのイベント

講演会

2017年前期連続講演会

各分野の方々が、司馬遼太郎のことからさまざまな話題を展開、縦横に語ります。
まるで対話しているような、小さなホールならではのぜいたくな講演会にぜひご参加ください。

【前期の講演会日程】
4月15日(土) 山本 朋史氏(「週刊朝日」記者、『ボケてたまるか!』の著者)
5月27日(土) 千田 嘉博氏(真田丸の発掘で話題の奈良大学教授)
6月17日(土) 通崎 睦美氏(須田剋太画伯のモデルにもなったマリンバ奏者)

いずれも午後2時から

【聴講券】
3講座分で、一般=7,500円、友の会会員=6,750円
(いずれも入館料を含みます)
お申し込み後、振替用紙を同封して聴講券をお送りします。

【お申し込み方法】
聴講希望の方は、電話またはFAX(住所、氏名、電話番号、友の会会員の方は会員番号を明記)で事務局へ。
先着順ですのでお早めにお申し込みください。

【お申し込み・お問い合わせ】
〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪3丁目11-18
TEL:06-6726-3860  FAX:06-6726-3856

ツアー

『街道をゆく 北のまほろば』青森を訪ねて

 第18回目の交流ツアーは『街道をゆく 北のまほろば』の舞台、青森を訪れます。
 初日は各地から青森・弘前に集合。弘前城、吉田松陰が訪れた「松陰室」が保存されている養生幼稚園、石場家住宅を訪れます。夜は青森市内のホテルで上村洋行館長の講演と交流会。
 翌日は松陰も東北の旅で訪れた津軽半島の先端の竜飛崎を目指します。十三湖では湖を眺めながらしじみ汁を。金木では太宰治の生家・斜陽館を見学、遮光器土偶で有名な亀ケ岡遺跡がある木造町も訪れます。
 3日目は下北半島へ。南部藩と津軽藩の境界に築かれた〝藩境塚〟に立ち寄り、下北半島へ移された斗南藩(旧会津藩)ゆかりの史跡を訪れます。最後に「週刊朝日」連載中に巨大木柱が発掘された三内丸山遺跡へ。縄文時代の青森県が文化が熟した地〝北のまほろば〟であったことが感じられる巨大な集落跡が遺跡として保存されています。

ツアー詳細チラシ 表面裏面

【旅行期間】2017年5月12日(金)~14日(日) 
      青森空港・弘前駅集合/青森空港・新青森駅・青森駅解散

【旅行代金】
 青森国際ホテル    会員 67,800円(2名1室)/68,800円(1名1室)
           非会員 69,800円(2名1室)/70,800円(1名1室)

 青森ワシントンホテル 会員 66,800円(2名1室)/67,800円(1名1室)
           非会員 68,800円(2名1室)/69,800円(1名1室)

【旅行企画・実施】阪急交通社 TEL 06-6903-9254

【企画協力】司馬遼太郎記念館