司馬遼太郎記念館

財団について

菜の花運動・ダイアリー

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

「街に菜の花を咲かせよう 2.12菜の花忌」運動

 司馬遼太郎の命日である菜の花忌(2月12日)が近づくと、多くの人たちが参加して記念館の敷地内や周辺の街角、通りが菜の花で彩られます。

 東京と大阪で毎年、交互に開かれる菜の花忌シンポジウムや講演会の会場を飾る菜の花がきっかけでした。記念館が開館した2001年からは記念館の中にも菜の花を飾りました。できれば周辺にも咲かせることができたら、という記念館の提唱に自治会や学校、ボランティアの皆さんが応え2004年夏、「春一番に菜の花忌の会」が発足しました。

 毎年、秋口から、会の皆さんが町内会などに呼びかけ、家庭や学校で種をまいて準備を始めます。1月末から4月にかけて咲く“都会の菜の花”が、来館者の皆さんや東大阪市の人々に、一足早い春の香りを届けます。

菜の花ダイアリー

2017年2月24日

シンポジウム会場で菜の花をプレゼント

2月18日にはNHK大阪ホールで第21回菜の花忌シンポジウムを開催しました。約1350人の入場者で文字通り満員!
関ケ原をテーマに、たいへん盛り上がり大好評でした。
こちらでも菜の花を皆さんにプレゼントしました。この日のようすは産経新聞、「週刊朝日」、NHK Eテレ(3月11日放送予定)で報道される予定です。ぜひご覧ください。

2017年2月13日

21回目の菜の花忌

2月12日は21回目の菜の花忌です。菜の花忌日和に記念館や街路は目の覚めるような明るい黄色に彩られています。
記念館へは「館長トーク」を楽しみに大勢のお客さまがこられました。プレゼントの菜の花を手に笑顔の皆さまです。
2017年1月29日

街に菜の花を飾りました

1月29日(日)の朝、近鉄河内小阪、近鉄八戸ノ里両駅から記念館までの街路に、「春一番に菜の花忌の会」の皆さんの手で菜の花が飾られました。
布施高校に沿う道には「菜の花ロード」も完成。持ち寄られた菜の花は3月末頃まで優しく美しく咲き誇ります。


2017年1月12日

寒いなか、春を告げる菜の花

記念館のもより駅、近鉄八戸ノ里駅を出るとすぐ、交差点の角に菜の花の明るい黄色が目にとびこんできます。この冬一番といわれる寒い時期にたくさんの菜の花は春を告げています。

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2016年12月6日

河内小阪駅前に苗を植えました

記念館の園芸ボランティアさんたちの手で、近鉄河内小阪駅前のコンクリートプランターに菜の花の苗が植えられました。
寒い日が続いても、菜の花忌に向かい、降り注ぐ日光をしっかり受けて育ちますように。

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2016年10月26日

小学生に育て方をアドバイス

東大阪市立小阪小学校の3年生の児童48人と先生5人が来館されました。
小春日和の記念館の庭では、育成中の菜の花にチョウが舞い、学校で菜の花栽培に取り組んでいる児童たちを大歓迎。園芸ボランティアさんからは育て方のアドバイスをもらいましたが、「チョウは卵を菜の花の葉の裏に産み付け、幼虫は葉を食べて大きくなるから、菜の花にとっては害虫です」と厳しいお話もありました。

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2016年10月16日

布施高校で菜の花作り

府立布施高校菜の花委員の皆さんによる菜の花作りが始まりました。
記念館の園芸ボランティアの手ほどきを受け、まず1年生が種を一粒一粒丁寧に蒔きました。
正門近くの校庭で、菜の花は生徒さんたちを見守りながら育ちます。

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