司馬遼太郎記念館

対話ノート

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人800円、高・中学生400円、小学生300円(20名以上の団体は入館料が2割引)

大書架に置かれているノートに書かれたメッセージの一部をご紹介します
(このページは毎月初めに更新、前月のメッセージを掲載しています)

2025年12月

記念館にたくさんの人が居て、いつも読んでいる本の同じ気持ちになった人が
こんなにいるのかと、心強く思いました。
旅行の際にいろんな国の人のアイデンティティや過去の流れに気を向けることが
できるようになったのは、興味深い本を多数出版してくれたから。
今は台湾と日本を行き来しながら新たな挑戦をしています。
残してくれたモノと風景に触れてくれたことに感謝します。
初めての大阪旅行で、思いがけず司馬遼太郎記念館を訪れることになりました。
建築物に内包された文学と歴史、四季折々の自然の景色がこの旅に特別な癒しを
与えてくれました。(翻訳アプリ使用)
「竜馬がゆく」を見て大好きになり、息子の名につけようと思ったほど大好きです。
名字との相性があわずに諦めましたが、竜馬の様な男性に育って欲しくて…。
先生は日本の宝です。みな、こちらにいらした方が良いですね。
これからもっと先生の作品を読んでいこうと改めて思いました。
ありがとうございます。
私の人生は司馬遼太郎の著作と共にありました。
念願の記念館に夫婦して訪れることができました。
79才の今は『街道をゆく』と『この国のかたち』何度も読み返して日本の行く末を
思っています。
平和な日本を切に祈ります。
司馬遼太郎さんの作品は中学校の頃から読んでいます。新選組や土方歳三の物語は今でも鮮明に記憶に残っています。
大阪旅行中にこの記念館を訪れる予定はなかったのですが、偶然見つけました。
小さな入口と美しく整備された庭園を通り抜け、初めて司馬遼太郎さんの本を
開いたときは、まるで不思議な世界に足を踏み入れたような感覚でした。
まだ読んでいない作品も読破できるよう、これからも努力していきたいと
思います。
ありがとうございました。(翻訳アプリ使用)
奈良から近鉄電車で小阪まで来て、ふと思い立ち、立ち寄りました。
多分2回目の訪問です。開館された頃だったと思います。
それにしても、皆さん綺麗な字で書かれていて、感動しました。
よくあるノートにはふざけた言葉があったり、落書きめいていたり。それはそれで面白いところはあるのですが、しっかり書かれた文字を見ると勇気づけられます。
館に入る前に庭を通り、雨に濡れた草木がとても生き生きとしていました。
この中で書かれていたその世界にいること、嬉しいかぎりです。
ノートの最初に書かせていただきありがとうございました。それではまた。
映像作品では見た事があるが、本も読みたいと思った。私にはまだ読む時間はある!!
ドイツから参りました。
小学6年生の時から司馬さんの作品を読み続け、今日初めて記念館に
来ることができ、感激しています。
どれだけの書物を読まれ、これだけの作品を残されたのか心の中で大切に
感じ、司馬さんの生涯に想いを馳せたいと思います。
毎年仕事を終えた年末のこの時期に訪れています。
静かな空気の中、蔵書の山からあふれてくる知性の波のようなものを感じながら、
来し方と来たる翌年に思いをはせるのがごほうびになっています。
この冬、社業の一環で平和学習を企画し、特攻隊について学ぶ機会がありました。
「なぜ日本人はこんなことをしなければならなかったのか。坂の上の雲の、
明治の時代の人はちがったはずだ」と思い、本日、久しぶりに足を運びました。
「のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶の白い雲がかがやいているとすれば、
それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう」。
この気持ち、やはり大切にしたいです。