司馬遼太郎記念館

会誌「遼」

バックナンバー 21号~40号

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

21号2006年10月20日発刊

540円
(会員価格486円)

随想 神崎宣武 旅はつれづれ
   山室恭子 竜馬は西へ、歳三は東へ
記念館講演シリーズ
   浜村 淳/片倉もとこ

22号2007年1月20日発刊

540円
(会員価格486円)

第10回司馬遼太郎賞決定
随想 西川幸治 聞きたかった特別講義
記念館講演シリーズ
   真野響子/上田正昭

23号2007年4月20日発刊

540円
(会員価格486円)

特集 第11回菜の花忌
 シンポジウム 司馬遼太郎作品の輝く女性たち
 田辺聖子、出久根達郎、岸本葉子
随想 木村重信 三つのエピソード

24号2007年7月20日発刊

540円
(会員価格486円)

随想 松原正毅 坂の上の雲ミュージアムの開館
   宇月原晴明 司馬遼太郎大陸、その幻想街道を行く
   鯉渕信一 司馬さんが愛したモンゴルは今、
記念館講演シリーズ
 関川夏央/北方謙三

25号2007年10月20日発刊

540円
(会員価格486円)

全文掲載 司馬遼太郎中学時代の作文と「贈る言葉」
記念館講演シリーズ
 石毛直道/池澤夏樹
随想 瀬川晶司 竜馬に教えられたこと

26号2008年1月20日発刊

540円
(会員価格486円)

第11回司馬遼太郎賞決定
随想 大野靖子 司馬先生との出遭い・あれこれ
記念館講演シリーズ
   辻井 喬/ドナルド・キーン

27号2008年4月20日発刊

540円
(会員価格486円)

特集 第12回司馬遼太郎賞
 『街道をゆく』―この国の風景
 井上ひさし、諸田玲子、佐野眞一
随想 山口慶四郎 畏敬の友・福田定一君
発掘・歴史座談
   司馬遼太郎 談 小早川秀秋をめぐって

28号2008年7月20日発刊

540円
(会員価格486円)

再録 政治の魔性を見た 司馬遼太郎〈インタビュー〉
随想 大森 泰 厚情忘じがたく候
   内海紀雄 司馬さんの「五島の浦々」をゆく
記念館講演シリーズ
   中村 稔/北原亜以子 

29号2008年10月20日発刊

540円
(会員価格486円)

随想 石毛直道 泉屋クラブのこと
   羽佐間重彰 司馬さんと産経
   岡室美奈子 ダブリンを呼吸する
記念館講演シリーズ
   浅田次郎/半藤一利

30号2009年1月20日発刊

540円
(会員価格486円)

第12回司馬遼太郎賞決定
随想 任 忠実 追憶―真珠のブローチ
記念館講演シリーズ
   夢枕 獏 旅と物語

31号2009年4月20日発刊

540円
(会員価格486円)

32号2009年7月20日発刊

540円
(会員価格486円)

随想 火坂雅志 人生を変えた一冊
   池田 修 司馬遼太郎記念学術講演会発足時のこと
記念館講演シリーズ
   寺島実郎/磯貝勝太郎

33号2009年10月20日発刊

540円
(会員価格486円)

随想 桂 文珍 〝しょうも無いものも…〟 
   菅 康弘「坂の上の雲」の映像化について
   福井恵一 生きる燈火(ともしび)
記念館講演シリーズ
   諸田玲子/養老猛司

34号2010年1月20日発刊

540円
(会員価格486円)

第13回司馬遼太郎賞決定
随想 保坂正康 「人間史観」に力づけられた
記念館講演シリーズ
   山室信一 東アジアにおける人流と思想連鎖
   難波利三 司馬文学と個人的事情
   平尾道雄 司馬氏と『竜馬がゆく』

35号2010年4月20日発刊

540円
(会員価格486円)

特集 第14回菜の花忌
シンポジウム『坂の上の雲』と日露戦争
篠田正浩、黒鉄ヒロシ、松本健一、加藤陽子
随想 石川 好 司馬さんの『アメリカ素描』
発掘!「あのころの司馬さん」
 海音寺潮五郎 司馬君との初見参

36号2010年7月20日発刊

540円
(会員価格486円)

随想 田中健五 司馬さんの時代
   伊吹和子 七条油小路
記念館講演シリーズ
   山本一力 生き方雑記帖
   J・W・カーペンター 司馬と私―The Queen of Shiba
発掘!「あのころの司馬さん」

37号2010年10月20日発刊

540円
(会員価格486円)

随想 確井昭雄 「二つの近江」から「北のまほろば」へ
記念館講演シリーズ
   火坂雅志 司馬文学に学んだ歴史小説の心
   安藤忠雄 境界を越えて生きる
追悼 梅棹忠夫さん 司馬遼太郎の手紙ほか

38号2011年1月20日発刊

540円
(会員価格486円)

第14回司馬遼太郎賞決定
随想 紫野貴李 もうひとつの原点
記念館講演シリーズ
   佐野眞一 僕がノンフィクション作家になった理由
   平田オリザ 対話の時代に向けて

39号2011年4月20日発刊

540円
(会員価格486円)

特集 第15回菜の花忌
 シンポジウム「司馬遼太郎のたいまつ―われわれが受け継ぐべきもの」
 養老猛司、安藤忠雄、姜尚中、磯田道史
随想 松原正毅 遊牧の世界からの報告
発掘!「あのころの司馬さん」大阪の作家がみた司馬遼太郎
 藤沢桓夫、富士正晴
   井上章一 日本の歴史、世界の中で考える

40号2011年7月20日発刊

540円
(会員価格486円)

随想 磯田道史 司馬さんに会えたらという反実仮想
   姫野カオルコ 文盗(ふみと)り物語
   早川一明 司馬先生に触発される「まちづくり」
記念館講演シリーズ
   坪内稔典 菜の花と菫と―司馬遼太郎の俳句的風景