司馬遼太郎記念館

対話ノート

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

大書架に置かれているノートに書かれたメッセージの一部をご紹介します
(このページは毎月初めに更新、前月のメッセージを掲載しています)

2021年12月

 映画「燃えよ剣」を観て、高校時代に読んだことを思い出しました。
30年間大阪に住んでましたが、こんなに素敵な場所があったことを知りませんでした。 P.S.『坂の上の雲』も大好きです!!
 貴重な資料を余すところなく、見せてもらえて感慨深いです。
 そして司馬さんの収録した4万冊。これは司馬さんの作品の一部なのだと思いました。膨大な量と思うけれど、日々の積み重ねがあれば4万冊を読んでいけるのかな…。
 初めて来ました。夫が司馬さんの作品にでてくる人物をおもしろおかしく話してくれ、父も司馬さんの作品が大好きで、以前から興味がありました。
 書籍の数におどろき、建物もすばらしいです!!探究・好奇心ってすごいなと思いました。
上の者の夫です。私は中学生のときに『新史太閤記』を読みました。それまでに読んだ児童文学での偉人像とは一味違う秀吉の人物描写に、少し頭の中での思考回路が変わった感覚があったことを覚えています…。全作品読破目指して頑張ります。
 今日、社会人になった僕は、約10年ぶりにここに来た。小学生時代と今、同じ場所に来ているのに、全く異なる感情を抱いていることに自らの成長を感じた。
 生まれと育ちはここから徒歩5分。生まれは先生が亡くなった1996年。何らかの縁を感じる。
 先生は、「日本人はバカになってしまった」と言っていたけれど、今の僕を見たらどう思うのだろう。やはり、21世紀の若者はバカになってしまったと嘆かれるのだろうか。
 日本人はもう一度、日本人らしさを取り戻したのだなと思われるような生き方をします。
 見ててください。日々、自己研鑽して実力をつけて、世のために尽くします。
 数年ぶりに記念館に来ました。2回目の訪問でした。
 『胡蝶の夢』展は拝見しました。特に、作り手の周辺だけがくっきりと書き込まれている佐渡の世界地図はほほえましく思え、世界を見据えつつ、世界の歴史の中での人間らしさを抱える司馬遼太郎の才能を改めて感じました。
 2回目の訪問なのにまだ、司馬遼太郎の本を読んだ事はありませんが、今日の訪問を契機に、今度こそ一冊を通読したいと思っています。
 面白い展示ありがとうございました。
 社会人になって30年超の私ですが、入社時に『燃えよ剣』を読みました。
 先週、同名の映画を見て、また今再読しています。やはり、活字の方が息吹が伝わってきます。
 いろいろ厳しい時代ですが、入社間もないころの活力が今再び生まれてきているような気がします。