司馬遼太郎記念館

対話ノート

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

大書架に置かれているノートに書かれたメッセージの一部をご紹介します
(このページは毎月初めに更新、前月のメッセージを掲載しています)

2021年9月

 地元出身の作家ながら、これまで司馬遼太郎氏の作品に触れてこなかったことを後悔しております。
 今、人生で何をしていくべきかずっと迷ってばかりの情けない人間ですが、若いころの自分に向けて作品を書き、若者に向けてエールを送って下さった司馬氏の遺志を受け継ぎ、できるだけのことをしていこうかな、と思えました。
 早速気になった『坂の上の雲』を読んでみます!
 大学生になってやっと本を読み始め、気がつけば『坂の上の雲』『竜馬がゆく』を手に取り、夢中になっていた。日本人であるからには、必読の書であると感じた。
 多くの人が本を読み様々なことを考えるが、私は司馬遼太郎氏の本を通して、また歴上の登場人物のふるまいが描かれた文章を通して、自ら考え判断し行動していくことの大切さを学ぶことができた。SNSに左右される生き方を考え直すきっかけとなった。
 中に入って右側の蔵書の数に驚きました。
 数々の種類の本が司馬さんの作品を作り上げていることを、この記念館で知って、『街道をゆく』『竜馬がゆく』などの作品を読んでみようと思いました。
 コンクリートの打ちの建築もたいへん美しいものでした。
 また機会があれば来たいです。
 安藤忠雄さんの建築が好きで訪れました。
 小さい頃にみたディズニー映画「美女と野獣」に出てきたような壁一面覆い尽くす本の数に圧倒されました。私もこんな所で暮らしたいです。
 司馬遼太郎さんは”龍馬”の印象しかありませんでしたが、「二十一世紀を生きる君たちへ」を読み、実際にお会いして対話したような気持ちになれました。
 自然への敬意を大切に、自己を確立し、たのもしい大人で在りたいです。
 大人の夏休みに訪れてよかったです。
 先日、TV放映された本記念館。安藤忠雄氏の設計と知り、尚さら訪れたくなり、京都から来ました。圧倒される蔵書です。私も本に囲まれた生活をしています。読書により、人は広い広い世界へ旅することができます。
 私は現在69歳。これから、ますます良き本に出会い、良き人に出会い、そして、自身も良き文章を書き続けたい。偉大な方が残した文献、書物を読むことで、自分という人間を大きく広げていくことができる。良き書物に出会い、これから「いかに生きるか」を考え抜きたい。感謝。
 度々おじゃまさせて頂いてます。ここは私のパワースポットですから。この空間にただ居るだけでまとわりついた余計なものがそげ落ちていく気持ちになるのです。そして何かを得てまたやれるという思いになるのです。ありがとうございます。また紅葉の美しい頃、冬の手前に…。
 小学校の卒業記念に、「二十一世紀に生きる君たちへ」を貰いました。自己を確立せよ。人にやさしく、自分に厳しく等の言葉が胸に残っています。
 今ある平和はこれまでの戦で犠牲になった人の上に成り立ったものである。自然だけでなく歴史上の人物によっても平和がもたらされているのを、日々忘れずに生きたい。
 そして今愛する人をもっと大事に愛し抜きたく思います。
 「二十一世紀に生きる君たちへ」を読んで感動しました。私も、自分にきびしく、相手にやさしくしたいです。
 安どう忠雄さんの建築もすごかったです。
 坂本竜馬のしみができていてびっくりしました。
 本の数にもびっくりしました。『竜馬がゆく』も読んでみたいです。 (小6)
 この記念館にやってきたのは、2回目です。1回目は、十数年前に妻と二人で来ました。今回は息子と2人で来ました。
 1回目は、安藤忠雄さんが設計した建物であり、私の友人が工事にたずさわっていて興味があり、やってきました。
 その時目にした「二十一世紀に生きる君たちへ」で感動したのを覚えています。
 そして今日その「二十一世紀に生きる君たちへ」を息子に見せたくてつれて来ました。本人がどう感じるかは分かりませんが、21世記を生きる若者として何かを感じとってくれるとうれしいです。
 今回2回目の訪問です。前回は旅行でこちらの記念館に来ました。初めての空間に今まで生きてきた中で一番感動しました。
 今はコロナで大変な時期ですが、常に学ぶこと、考えることを大切に過ごしていきたいと思います。ご縁があってこちらの記念館にめぐりあえたことに感謝しています。