司馬遼太郎記念館

対話ノート

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

大書架に置かれているノートに書かれたメッセージの一部をご紹介します
(このページは毎月初めに更新、前月のメッセージを掲載しています)

2021年4月

 東京から京都滞在中に一人で脱出して訪問しました。
 『坂の上の雲』『竜馬がゆく』『街道をゆく』etcからファンでした。
 ここに来館し、改めて司馬先生の知性に触れました。素敵です!
 建築目当てで訪れました。
 コンクリートの美しさが外光で際立ち、素晴らしい時間でした。
 まだ司馬さんの本は読んだことがないのですが、これを機に読んでみようと思います。
 初めて来館しました。司馬遼太郎の作品により、日本の歴史、国土を再発見することが出来ました。グローバル・情報化社会、外に目を向けることも大事ではありますが、まずは日本と日本人を理解したい。そう思えるきっかけを与えてくれた一つが司馬先生の作品です。
 元々建築に興味があり訪れたのですが、「二十一世紀に生きる君たちへ」のメッセージを読み、改めて人生のあり方と自分を見つめ直しました。
 最近あまり本を読む機会が減っていたので、もう一度様々な知識に触れて自己を確立していこうと感じました。
20年振りに来ました。子どもたちと一緒に。建物のすばらしさと書籍にふれ、子どもたちに少しでも良い感化があれば…と。
 ずっと来たいと思っていた司馬遼太郎記念館。
 恥ずかしながら、著書は読んだことはありませんが、安藤忠雄氏建築とのことで知りました。
 この建物に流れる時間は、とても穏やかで、自然の美しさを感じられる庭園、時間によって変化する採光、曲線美。
 特にガラスは自然の音が聞こえてきそうな様々な模様がとても美しく圧倒されました。 
 また来たいです。