司馬遼太郎記念館

会誌「遼」

バックナンバー 81号~88号

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

81号2021年10月20日発刊

550円
(会員価格495円)

<発掘採録鼎談>
 大宅壮一×司馬遼太郎×三島由紀夫 
   1964年東京「敗者復活五輪大会」

随想 茂木一男 宇宙飛行士と空海の見事なドッキング

記念館講演シリーズ
 玉岡かおる 司馬遼太郎文学と私―戦国・播磨・北前船

82号2022年1月20日発刊

550円
(会員価格495円)

第25回司馬遼太郎賞決定 石川禎浩

随想
 松原正毅 遊牧の起源について―司馬さんへの報告書

記念館講演シリーズ
 木下昌輝 大坂の笑いの歴史
 堀川惠子 戦車そして輸送船―〝補給戦〟に見る日本陸軍

83号2022年4月20日発刊

550円
(会員価格495円)

特集 第25回菜の花忌
 シンポジウム「『胡蝶の夢』-新型コロナ禍を考える」
 <出席者>磯田道史、澤芳樹、澤田瞳子、村上もとか 
      司会・古屋和雄

随想 平井伯昌 オリンピックと『坂の上の雲』

記念館講演シリーズ
 澤芳樹 大阪における医学の発展

84号2022年7月20日発刊

550円
(会員価格495円)

亀山郁夫 ジュピターよ、汝は怒れり……
武内 涼 司馬作品との出会い
山上直子 京・二帖半敷町の現場から

記念館講演シリーズ
 桂 南光 噺家のよもやま話
 川田未穂 令和の作家が受け継ぐ司馬遼太郎の遺伝子

85号2022年10月20日発刊

550円
(会員価格495円)

司馬遼太郎インタビュー
 アジアにおける「公」と「私」(上)
ポール・マッカーシー
 『竜馬がゆく』を読み、楽しみ、翻訳する
上村洋行
 生誕100年「司馬遼太郎のメッセージ 次世代へ」

記念館講演シリーズ
 千田嘉博 天守から城を考える

86号2023年1月20日発刊

550円
(会員価格495円)

第26回司馬遼太郎賞決定

「好きな司馬作品」アンケート結果発表

随想
 竹下景子 これまでと明日に向けて
 桂 春蝶 菜の花のおき土産

記念館講演シリーズ
 佐藤賢一 ナポレオンを書く
 柳田邦男 この国を変える「二・五人称の視点」

87号2023年4月20日発刊

550円
(会員価格495円)

特集 第26回菜の花忌
 シンポジウム「生誕100年 司馬作品を未来へ」
 <出席者>安部龍太郎、磯田道史、門井慶喜、木内昇
      司会・古屋和雄

随想 鈴木洋嗣 司馬さんと文藝春秋の100年

記念館講演シリーズ
 今村翔吾 私と司馬遼太郎

88号2023年7月20日発刊

550円
(会員価格495円)

山田慎二 二十一世紀の青空
高島幸次 大阪が好きで嫌いだった司馬さん

記念館講演シリーズ
 石川禎浩 毛沢東、書家として詩人として
 朝井まかて 花を愛した関西人と、牧野富太郎